2017年3月16日木曜日

Missin' You ~it will break my heart~ by Ken Hirai [instrumental]


東日本大震災から6年、早いものですね。
改めて、犠牲となって命を落とされた方々のご冥福ならびにご遺族・ご関係者の皆さんの心の平安を、心よりお祈りいたします。

でも、この世の中、事件・事故・災害・病気が後を断ちませんね。
この動画をすべての亡くなった方へ捧げます。
実はこの動画も病気でこの世を去った友人の追悼用に作ったんですが、震災のことを思い出して、公開予定を早めたんです。

平井堅さんのこの曲も、2001年の米国・ニューヨークでの悲惨なテロ事件のときに感じたことを詞にしたそうです。
(この大惨事ももう16年も前なんですね。)

身近な人や愛するペットの突然の死──、どうしていいかわからなくなってしまうんでしょうね。
幸か不幸か「cocolo supplie ココロさぷり」にはそういう経験がほとんどないので、あまり実感がわかないんですが。
「亡くなった友人のため」とさきほど書きましたが、彼とはたまたま同じ時期に同じ目的で出会ったものの、お互いそれほどよく知らず仕舞いだったので、寂しさは感じますが、深い悲しみにとらわれたわけじゃないんです。

命あるもの、いつかはその生を終える──。
理屈では理解できても、残された方の気持ちはそんなに簡単じゃないのだと思います。
だからといって、いつまでも悲しみにひたっているわけにもいかず、生きていかなければいけない。
だから前向きに歩いていこう。
そういうメッセージが込められているので、この曲を選びました。

歌唱はなしで、オルゴールによる編曲です。
後半の英語詞の部分はメロディラインがカットされているので、詞と曲が合っていません。
ご了承のほど。

使用した写真は、主にAC WORKSさんのものですが、家族・夫婦・友人・同僚・ペットなどを彷彿とさせるものにしました。
これまでの動画をご覧になった方はお気づきかもしれませんが、今まで人物写真は使って来ませんでした。
というのも、人物写真はその状況は一般的なテーマであったとしても、特定の感情なり状況なりを想起しやすいと思ったからなんです。
静物や風景であれば、人それぞれに感じてもらえますが、人物はより身近になるので、その分より強い感情を引き起こしますから。
年を追うごとに写真が色褪せていくイメージで作りました。

以前にも同様のテーマで動画を構成したこともあります。
そちらも併せてご覧ください。
【癒し HEALING】Pray For The Next Stage - the Nampey
⇒ブログ記事「あれから5年……」を読む

趣旨はちょっと違いますが、こちらも関連するかもしれませんね。
【癒し HEALING】Peace Prayer of St. Francis of Assisi(English ver./英語版)
【癒し HEALING】平和を求める祈り アッシジの聖フランチェスコ(日本語版/Japanese ver.)
⇒ブログ記事「見るだけで社会貢献 CONTRIBUTION ONLY BY VIEWING」を読む

皆さんの気持ちが少しでも前向きになりますように。







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