2017年2月10日金曜日

chocoholic





ヴァレンタインなので、チョコづくしの動画作っちゃいました。
なんて、実はヴァレンタインに便乗しただけなんですけど。
「cocolo supplie ココロさぷり」はチョコレートが好きなんですよ。
これ見てるとホントに幸せな気分になるんですよね~。
出来上がった動画を見て、エンドルフィン(脳内の麻薬的物質)出まくりなのが自覚できるほど。
(実際に脳波形をあてて測ったわけじゃありませんけど。)
ヴァレンタインに限らず、チョコ好きの方に日常的に見ていただきたいですね。

自制のきかない人は見ないでください。
え、でも脳は想像と現実の区別がつかないから、甘いものを食べた気になると、その糖分を分解しようとして脂肪なんかを代わりに分解するんじゃないの?
ってことは動画見て食べたつもりでいるとダイエットに効果的なんでしょうか?
どなたか実験してみてください。
(「cocolo supplie ココロさぷり」は標準体型を下回るので。)

なにはともあれ、幸せを感じるのが一番ですから。
それが「cocolo supplie ココロさぷり」の動画の目的ですし。
幸せ=癒しだと考えています。

使用した写真はほとんどがAC WORKSさんのもの。
イチゴや抹茶などのホワイトチョコをベースにした写真はありません。
基本的にチョコ本来の色、茶色が主なので、現在投稿途中のシリーズ「Charm of Colors 色の魔法」としても見ていただけますね。

話に出たついでにちょっと脱線して、「Charm of Colors 色の魔法」の公開中動画もご紹介しましょう。
【癒し HEALING】Charm of Colors 色の魔法~aqua blue 水色
【癒し HEALING】Charm of Colors 色の魔法~orange 橙
【癒し HEALING】Charm of Colors 色の魔法~black 黒 (a)
【癒し HEALING】Charm of Colors 色の魔法~black 黒 (b)
【癒し HEALING】Charm of Colors 色の魔法~blue 青 (a)
【癒し HEALING】Charm of Colors 色の魔法~blue 青 (b)
このシリーズは全編通して1色の動画で、色による癒し効果を狙ったものです。
世の中にあるたくさんの色の中からひとつに絞って構成していますが、ベタ(全面同じ色だけで塗ること)ではなく、その色を中心にした写真や視線が向くものを集めた創りです。
後日ブログにて詳細を記載します。

話を今回の動画に戻します。
音楽はDOVA-SYNDROMEさん (http://dova-s.jp/)のものを使わせていただきました。
ピアノの旋律が美しい一品です。

さて、タイトルの「chocoholic」ですが、辞書を引いても載ってないはずです。
学生時代のイギリス人講師の造語です。
アルコール中毒のことをalchoholicというんですが、彼もチョコ好きだったんですね、自らチョコ中毒と称したというわけです。
その言葉が写真を見た時に記憶にのぼってきたので命名しました。

あ、そうそう。
ヴァレンタインにチョコを贈るのって日本だけの風習だって、知ってました?
某お菓子会社Fの商品にハート形のチョコを売り出す戦略だったと記憶してたんですが、ものの本にはとある百貨店のマーケティング手段だとありました。
どちらにしても、日本人の国民性が表れている気がします、よく言えば「信じやすく純粋」、悪く言えば「口車に乗せられやすい」。
土用の丑の日にうなぎを食べるのと同じような感じでしょうね。
欧米では男女問わず贈り物をします。
花が多いようですが。
去年作った動画は花です。
併せてご覧ください。
【癒し HEALING】happy valentine's day バレンタインによせて (ver2)
ちなみに3月のホワイトデイも日本ならではですよ。

バレンタインデー St. Valentine's Day
ローマ時代のキリスト教殉教者ヴァレンチヌス(生没年未詳、2世紀頃のキリスト教の聖人)の祝日。2月14日がこれにあたり、この日には友人や恋人の間でカードを交換したり、贈物をする習慣がある。この習慣は古代ローマの豊穣祈願祭ルペルカリアと関連があると思われるが、ヴァレンチヌスとは元来無関係であった。ドイツでは運命の日。求愛の日とする国もあるが、彼とは無関係らしい。
──『ブリタニカ国際大百科事典』

みなさんからのチョコの差し入れお待ちしています。
(女性に限らず男性からのチョコも大歓迎ですよ。
でも毒入りは遠慮しておきます。笑)
メール添付で商品が送れるようになると便利でいいんですが、ムリですかねぇ……。
流通を変える画期的なアイディアだと思いますが、技術が追いつかないかも。












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