2016年4月2日土曜日

やっぱり日本人は桜をこよなく愛す。 Japanese love cherry blossoms after all.

SAKURA 2016 (2a)

SAKURA 2016 (2b)
ようやく染井吉野(ソメイヨシノ)が咲きました。
以前の大寒桜(オオカンザクラ)を投稿してから約1週間。(⇒その動画を見る)
何度か撮影しようと見に行ったものの、まだまだ撮影には及ばない状態が続き、花はまだ5分咲きくらいでしたが、ようやくなんとか形になりました。
ひらひらと風に舞う花びらなどが撮れたら、風光明媚なんですけどねぇ。
少し風はあったんですが、花が開いていないので、そう都合よくはいきませんでした。
お花見ができないとお嘆きのアナタも、5分程度なら手を休めてしばし浮世のことを忘れませんか?

(2a)は動画を合わせたもの、(2b)は写真ヴァージョンです。

品種名はご存じなくても、桜といえばコレでしょう。
Wikipediaによれば、

ソメイヨシノ(染井吉野、学名: Cerasus × yedoensis (Matsum.) A.V.Vassil. ‘Somei-yoshino’)とはそれぞれ日本原産種のエドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれた日本産の園芸品種である。ソメイヨシノはほぼ全てクローンである。

日本では明治の中頃より、サクラの中で圧倒的に多く植えられた品種であり、今日では、メディアなどで「桜が開花した」というときの「桜」はソメイヨシノ(の中の、気象台が定めるなどした特定の株)を意味するなど、現代の観賞用のサクラの代表種である。

江戸末期から明治初期に、江戸の染井村に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成された。初めサクラの名所として古来名高く西行法師の和歌にもたびたび詠まれた大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで「吉野」「吉野桜」として売られ、広まったが、藤野寄命による上野公園のサクラの調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり(1900年)、この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため、「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「染井吉野」と命名したという。翌年、松村任三が学名をつけた。

と、あります。

音楽はクラシックの名曲、J.S.バッハの『G線上のアリア』ですが、現代風にアレンジされたものです。
AC WORKS.CO.,LTD.さんからいただきました。
どちらも同じ曲ですが、アレンジがちょっと違うんです、実は。
クラシックファンでなくても一度や二度は誰でも耳にしたことがあると思います。

でもタイトルの“G線”って何?というかたもいらっしゃるでしょうね。
もともとヴァイオリン独奏のための曲で、そのヴァイオリンには弦が4本あり、そのうちの最低音の弦=G線のみで演奏できるんです。
でもバッハはそれを意図したわけではなく、編曲されてそうなったそうですよ。
まぁ、様々な楽器で演奏されていますから、知らなくても当然といえば当然かもしれません。

で、“アリア”はというと、本来オペラなどでソロで歌われるメロディーのはっきりした歌曲なんですが、ここでは「美しい旋律のゆっくりとした舞曲」として扱われているようです。

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