2016年11月6日日曜日

見るだけで社会貢献 CONTRIBUTION ONLY BY VIEWING

《日本語版 Japanese version》

《英語版 English version》


この動画は「平和」を願う貴方の気持ちを、寄付金という形で実現させようという趣旨で作っています。
皆さんに見ていただいた数に応じて、皆さんに成り代わり寄付を行います。
つまり、貴方は見るだけで社会貢献ができるというわけです。
ですから、一人でも多くの人にこの動画の存在を知らせてください。

"The wish for peace", it will come true with a means to make a contribution.
"cocolo supplie" do it on behalf of each of you which depends on how many times you watch this video.
In brief, you will help the world.
So, please share this as many as you can.

私たちが住む地球、この世界に必要なのは平和をおいてほかにないでしょう。
cocolo supplie ココロさぷりが考える「平和」とは、争い・いさかいが無いのは当然ですが、人々はお互いに尊敬、尊重し合い、人類と動植物、環境も含めた自然とが豊かに調和して暮らしていける社会です。
この世はすべて、持ちつ持たれつ、足りない部分は他の誰かが補ってくれていると考えています。
だからこそ、お互いの存在を認め、尊重しながら、生き、生かす──、それが平和だと思います。

少しずつですが、人類は過去の過ちをつぐなおうとしていますし、これからも課題がたくさんあるでしょう。
一人ひとりの意識を変え、この世界を豊かなものする、それは母なる地球に住まわせてもらっている人類の義務だと思います。
でも、一人では決して成し遂げられるものではありません、みんなで協力してやっていかなければ。

私たち個人個人ができることはほんの小さなことでしかないかもしれません。
でもそれが、何万、何億と集まれば大きな力になるはずです。
一緒に祈りましょう。
(祈りは特定の宗教に限ったものではありません)
そして、多くの人に知らせてください。
皆さんの祈りを寄付という形に変えて、慈善団体へ届けます。

わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。

憎しみのあるところに愛を、
いさかいのあるところにゆるしを、
分裂のあるところに一致を、疑惑のあるところに信仰を、
誤っているところに真理を、絶望のあるところに希望を、
闇に光を、悲しみのあるところに喜びを
もたらすものとしてください。

慰められるよりは慰めることを、理解されるよりは理解することを、
愛されるよりは愛することを、わたしが求めますように。

わたしたちは与えるから受け、ゆるすからゆるされ、
自分を捨てて死に永遠のいのちをいただくのですから。

Lord, make me an instrument of your peace,
Where there is hatred, let me sow love;
where there is injury, pardon;
where there is doubt, faith;
where there is despair, hope;
where there is darkness, light;
where there is sadness, joy;

O Divine Master, grant that I may not so much seek to be consoled as to console;
to be understood as to understand;
to be loved as to love.

For it is in giving that we receive;
it is in pardoning that we are pardoned;
and it is in dying that we are born to eternal life.

この動画で使っている「平和を求める祈り」は、アッシジの聖フランチェスコの言葉です。
はじめてこれを読んだ時、思わず涙がこぼれました。
(キリスト教徒ではありませんが、とある自己啓発本にあるのを見つけました)
読む度に胸が熱くなります。
以下に概略を引用しておきますね。

アッシジのフランチェスコ Francis of Assisi

1181(1182?)生~1226.10.03没
フランシスコ修道会(清貧と説教を中核とするカトリック托鉢修道会)の創立者。イタリアの守護聖人(祝日10月4日)。フランシスコとも呼ばれる。イタリア名 Giovanni Francesco Bernardone。ラテン語、フランス語、吟遊詩人の文学を学び、軍人生活に入ったが、スポレトで幻視を得て帰郷し、世俗的財と家族の絆を捨て清貧の生活に入った。サン・ダミアノ聖堂を再建し、キリストのことばを聞いて説教を開始。弟子が集まると単純な生活戒律をつくり、1209年教皇の許可を得た。1212年アッシジのクララ(1194~1253)を中心とする女弟子を定住させて戒律を与え、クララ会を創始。1221年フランシスコ会第三会を始めた。会は国外にも休息に発展。1217年エジプトに渡ってスルタンに説教し、感服させて聖地巡礼を許されたという。帰国して新しい戒律を編み、1223年教皇の許可を得た。1224年夏ラベルナ山において聖痕を受け、盲目となって生涯を終えた。ジョット・ディ・ポンドーネら多くの画家によって描かれた。アッシジにフランチェスコ博物館がある。
  ──『ブリタニカ国際大百科事典』

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